セミナー案内:2016.2.26 (金)/スマートデバイス利用の落とし穴と対策セミナー

セミナー案内

【終了しました】2016.2.26 (金)/現場を知りつくすプロが語る!スマートデバイス利用の落とし穴と対策セミナー開催

2016.01.22

「デジタルビジネス」という概念が広まり、「リーンスタートアップ」という事業推進方法論が注目を浴びるなど、今後のビジネスにおいては、ITシステムとの一体化がますます求められる傾向にあります。「システムをいかにして迅速に開発・改修できるか」、これが事業を成功させる大きなポイントの一つになっているのは間違いありません。

一方で、ユーザーの環境に目を移すと、さまざまな端末が生活の中に浸透。PCよりも、スマートフォンやタブレットを利用する機会のほうが多くなりました。開発側は、PC対応だけでは不十分。1つのシステムで複数のUIを用意しなければならない状況になっています。 その結果、「以前に比べて開発業務は増えているのに、開発期間は短縮しなければらなない」。こうした矛盾に対応しなければならないのが、現在のシステムオーナーの現状と言えるでしょう。

そうした背景から、マイナビニュースでは、『現場を知りつくすプロが語る!スマートデバイス利用の落とし穴と対策』と題するセミナーを開催いたします。基調講演には、アジャイルの国内第一人者として知られる、岡 大勝氏を招聘。開発のみならず、改修までも考慮した、現実的な方法論 を解説していただきます。

システムオーナー側の組織体制にまで及ぶ岡氏の理論は、情報システム部門の方なら必聴です。

日時 2016年02月26日 (金) 01:30 - 16:50
会場 〒163-1526 東京都新宿区西新宿一丁目6番1号  新宿エルタワー15F【マイナビルーム15F】
※当日は 15 階マイナビルーム受付まで直接お越しください
内容
システム企画者が知るべきモバイル時代の開発保守戦略

登壇者 岡 大勝 氏

株式会社ゼンアーキテクツ 代表取締役 ITアーキテクト

講演サマリー

リモートワークやBYODの拡大とともに、モバイル対応の波は営業支援やCRMを先頭に社内システムへと広がりつつあります。モバイル前提システムの開発保守には、プロジェクト企画の時点からPC前提とは異なる特性を理解し、戦略に織り込んでおく必要があります。

本講演では、「モバイルファーストシステムの開発」や「既存システムのモバイル化」を検討する際に、事前に知っておくべき3つの特性について事例を交えながらご紹介します。

スマートデバイス活用を成功に導く nexacro platform

登壇者 森 英樹 氏

日本ネクサウェブ株式会社 第一事業統括本部 営業本部 本部長

講演サマリー

「スマートデバイスをもっと有効に活用したい」「新たなビジネスやサービスを生み出したい」スマートデバイスへの期待は、業務効率化やコスト削減にとどまらず、会社の成長にあります。大きな可能性を秘めたスマートデバイスですが、実際の活用にあたっては課題も存在します。マルチデバイス時代のアプリケーション開発・保守・運用における課題に焦点をあて、有効な解決手段となりうるUI/UXプラットフォーム”nexaxcro platform”をご紹介します。

輸入貿易システムのモダナイゼーション効果

登壇者 山口 達也 氏

株式会社バイナル 営業部 部長

講演サマリー

弊社は、輸出入貿易や通関業務を支援する国際物流システムの開発・販売サポートを行っているソフトベンダーです。お蔭さまで現在では33年間で6,000を超えるお客様に弊社システムをご利用頂いております。

今回はこのTOSS輸出入貿易システムと、nexacro platformの双方のITテクノロジーを融合した導入事例をご紹介いたします。

もうブラウザには縛られない – ワンソース・マルチブラウザ化が変えた運用業務

登壇者 坂口 俊孝 氏

NTTコムウェア株式会社 エンタープライズビジネス事業本部 第二ビジネス部 開発部門 担当課長

講演サマリー

多様化するクライアント環境への対応、ブラウザバージョンアップへの迅速なキャッチアップが求められている中で、日本で初めてnexacro platformを使用してワンソースでのマルチブラウザ化を実現、さらに運用時におけるブラウザバージョンアップにも迅速に対応し現在も安定稼動を続けているWeb購買システムの顧客事例を紹介します。

またNTTコムウェアが実施しているnexacro platformの取組みを紹介します。

参加費 無料
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