XGEN-WEB(クロスジェンWEB)製品概要のご紹介

XGEN-WEB(クロスジェンWEB)製品概要

XGEN-WEBとは、既存Webアプリケーションのソースコードに“ノータッチ(影響ゼロ)”で、モバイル対応やポータル化を実現するなど新たなサービス提供を実現するための「エンタープライズ向けソリューション」です。

既存Webシステムの近代化の方法を例に取って、XGEN-WEBのユニークなアプローチをご説明します。
既存Webシステムの近代化には2つの方法があります。

・フルスクラッチ開発
・既存Webシステムの再利用

 

フルスクラッチ開発

フルスクラッチ開発では既存Webシステムの再利用は行いません。すべて一から新たに開発します。

 

既存Webシステムの再利用

1.既存システム活用法(一般的なアプローチ)

既存Webシステムの再利用において一般的に行われている方法です。
このアプローチでは、ビジネスロジックは既存ロジックをそのまま活用し、UIは新設します。
その際、UIとビジネスロジック間のデータ連携処理の部分については既存ロジックに手を加える必要があります。

 

2.既存システム活用法(XGEN-WEBを用いたアプローチ)

XGEN-WEBを用いた非常にユニークな方法です。
なにがユニークなのか?それは、既存Webシステムのどこにも手を加えずにまるごと活用できる点です。
UIとデータ連携処理は新設し、その新設した部分と既存Webシステムを繋ぐ役割をXGEN-WEBが担います。
人がブラウザによりアクセスする動作をスクリプトで再現し、得られた情報を分析、必要なデータを取り出します。
抽出したデータは、nexacro platformで開発されたクライアントアプリケーションと連動し、さまざまなUIの組み合わせによって自由に表現できます。
また、既存システムに対しては手を加える必要性がないため、ソースコードがスパゲッティ化して改修困難となったアプリケーションやロジック、データベース構造を知り得ない社外開発アプリケーションにも適用することができます。

 

※他社の商標について
記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商号、商標もしくは登録商標です。
なお、個々のコンテンツにおいて、個別に商標が示されている場合、またはそれを示すコンテンツにリンクしている場合には、当該情報が優先されます。

XGEN-WEB(クロスジェンWEB)メインメニュー

XGEN-WEBに関するお問い合わせ

お問い合わせ

XGEN-WEBに関するお問い合わせ

Page Top