XGEN-WEB(クロスジェンWEB)の特長

  1. 既存システムのモバイル対応とポータル化の実現
    複数のWebシステムに分散している情報資源から、必要な情報を「抽出」、「統合」することによりポータルサイトを構築することができます。また、抽出 したデータを表示するnexacro platformで開発されたクライアントアプリケーションは、マルチデバイスに対応しているためタブレットやスマートフォンなどのモバイル対応も容易に行えます。
  2. 対象となる既存システムへの追加修正なしで利用可能
    XGEN-WEBサーバーは、ウェブスクレイピング機能によってブラウザでウェブアクセスする際のリクエスト内容を再現し、必要となるページ情報(HTMLファイル)を収集します。ウェブスクレイピングは、通常のブラウザアクセスと同様にシステムが生成したデータそのものを扱うため、対象となる既存システムに対する追加修正は必要ありません。
  3. スクリプト処理によるさまざまなアクセスシーンの再現
    XGEN-WEBサーバー上で動作するスクリプトによって、システム内での画面遷移、認証情報などPOSTデータの再現、Cookie情報の取得・設定などを動的に行うことができ、既存システムにて行っているさまざまな機能でのアクセスシーケンスをXGEN-WEBサーバー上で再現することができます。
  4. 参考資料 https://www.nexaweb.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/CaseStudy_IBS.pdf

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