RUNTIMEバージョン

RUNTIMEバージョン

高機能なWebアプリケーションのために

HTML5バージョンによる汎用ブラウザ動作では制限される機能を実現するためのバージョンです。ネイティブなRUNTIMEであるため、事前インストールを必要とします。


1.外部機器とモジュールの連動

外部機器とモジュールの連動

企業のWebシステムとして要望のある外部機器(バーコード、センサー機能、POSなど)や、外部モジュール(クライアントのファイル、Lite DBMSなど)と連動するデバイスAPIを提供しています。


2.キーボード制御

企業のアプリケーションにおいて、キーボードだけで素早く入力をしたいという要望はホスト時代からあります。汎用ブラウザ上動作では制限されてしまうキーボード制御も、制限は一切ありません。


3.汎用ブラウザ内動作

RUNTIMEとして、汎用ブラウザの代わりでの単独動作だけでなく、汎用ブラウザ内のフレームで動作することも可能です。


4.スマートデバイス

スマートデバイス

PCだけでなく、iOS、Androidのスマートデバイスにおいて、ネイティブアプリケーションとして動作します。


5.オフライン動作

オンラインだけでなく、オフラインでの動作も実現します。
通信が遮断される可能性のある業務において有効です。