開発ツール「nexacro studio」のご紹介:ネクサクロプラットフォーム

開発ツール「nexacro studio」機能紹介

マルチ端末で動作するアプリケーションを創り出す、ただ1つの開発ツール

1.様々なコンポーネントを内蔵

2000年代前半からWebアプリケーションに関わってきた経験から、システムで必要な様々なコンポーネントを内蔵。UI部品、プロパティ、関数などの形で提供され、ツール内での簡易操作により利用できます。
企業の情報システムは、入力系に対する操作にきめ細かい面があります。これは表示系との連動でも要求されます。例えば、表形式のグリッドコンポーネントがそれにあたります。セル内で様々な入力操作(文字、コンボ、カレンダーなど)を必要とするとともに、列(カラム)でのソートや列移動、スクロール時の列固定、またトータル行表示、ツリーでの行の折り畳みなど、要望は事欠きません。こうした要望の多くをコントロールとプロパティ操作のみで実現します。

nexacro studio

2.開発者の壁がない操作性

マイクロソフト社のVisual Studioのような操作性を持ちます。開発ツールは技術者の経験や慣れが重要です。多くの開発者が慣れ親しんでいる操作性を持つことで、初期導入における技術者の壁を取り払っています。

nexacro studio

 

3.WYSIWYGでの開発

画面設計エリアに対して、UIコントロールを張り付け、プロパティを設定。必要に応じて制御を記述することで画面を構築します。画面を見た目のまま開発できることで、エンドユーザとの対面設計が可能となります。
画面はツール上でRUNTIMEでの動作や各ブラウザでの動作を実行・デバッグできます。その画面は、そのままシステムに組み込めますので、プロトタイプというよりモックアップとなります。

nexacro studio

4.双方向データバインディング

データを管理・制御するための専用コンポーネント“Dataset”を持ち、UIコントロールにバインドすることができます。データバインドは自動的に双方向で行われ、ユーザーによる入力値はデータを更新し、データのロジックによる変更はUIへ反映されます。データバインド機能を利用すれば画面上の表示文字列だけを一括変更することもでき、多言語アプリケーションも簡易に対応できます。開発生産性を高めるnexacroの技術の1つです。

データバインド

 

5.CSS機能

ウェブ技術であるCSSと同様の機能を搭載しています。システム全体やレベル(層)単位での指定が可能なため、開発標準として利用することでスタイルの統一と各開発者の作業工数を削減します。

CSS機能

 

6.Javascript利用

GUI操作での画面設計から始まり、必要な制御(イベントドリブン、サーバとの送受信など)はプログラムとして記述する必要がありますが、オブジェクト名の入力補助など、コーディング量を極力少なくする機能を搭載しています。
また、記述としてはウェブの汎用言語であるJavascriptを採用。独自言語ではありませんので、技術者の確保が容易で、ウェブ技術者であれば開発の壁はありません。

nexacro studio

 

7.マルチ端末対応

マルチレイアウトに対する機能を用意しています。主画面から複数の画面レイアウトを作成し、UIコントロールをドラッグ&ドロップ形式でコピーする方法で構築できます。このとき、制御部分は共通化されますので各コントロールの制御は引き継がれ、画面単位の個別開発による作業を削減します。

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