nexacro platform 導入メリット・期待効果

導入メリット・期待効果

SoR、SoE、どちらも重要ですが、企業の成長には「攻めのIT」に対する投資が不可欠となっています。そして、どちらもスマートデバイスの活用やクラウド化が求められます。 nexacro platformは新システムでのUIだけでなく、既存システムのビジネスロジックを活かし、UI側を変革します。企業に「業務生産性向上によるコスト削減」と「新たな活用による業務改革」をご提供します。


1.システムの可用性担保

システムの可用性担保

Webシステムにおけるスマートデバイスの活用、多種のブラウザ利用。
マルチ端末時代における環境対応を「人というコスト」で対応することは無理があります。端末環境はいつ変わるか分かりません。変遷する環境変化対応をnexacro platformが担います。これは「今はない端末への対応」でもあります。これによるWebシステムの安定化・可用性の確保は、企業のシステムコスト削減と攻めへの投資に寄与します。


2.開発の標準化

開発の標準化

nexacro platformで利用される開発ツールは「nexacro studio」だけです。そして、必要な言語はウェブ汎用であるJavascriptのみ。マルチ端末に対応するために、どの技術が有用でどんなスキルが必要か。開発時だけでなく、システムのライフサイクル期間中、利用技術に対応できる技術者をその都度確保しなければいけません。nexacro platformはこうした煩雑な技術対応を無くし、標準化します。


3.“最高のUX”を提供

“最高のUX”を提供

UX(User Experience)はUI(User Interface)によって決定されます。そして、利用者にとってUI=システムです。企業内情報システムはUIを疎かにしがちです。しかし、端末が持つUIは端末数分の業務生産性に関わり、業務コストに降りかかります。
UIは凝れば凝るほど開発コストが上昇しますが、nexacro platformは高い開発生産性によりコストを抑制します。かつ、端末環境と利用者に適合したUIを自由に構築できます。