HTML5バージョン機能のご紹介:ネクサクロプラットフォーム

nexacro platform HTML5バージョン

HTML5バージョン機能

汎用ブラウザ単独で動作

リッチな画面、高いUXを持つWebアプリケーションが、HTML5搭載の汎用ブラウザ単独で動作し、かつ各ブラウザにより発生するアプリケーションの挙動差を吸収します。「唯一のRIA」と言える実行エンジンです。
HTML5仕様だけでなく、Javascript、CSS3などを取り込むことも必要により可能です。これはウェブ標準であるW3C、ECMAなどの標準機関の仕様を遵守し、標準機関が準備しているウェブトレンドを追って未来のWebアーキテクチャを準備する重要なコンセプトです。

1.完全ノンインストール

汎用ブラウザだけで動作します。企業内で手続き的に課題となる事前インストールや代理店システム、コンシューマ向けシステムなど、Webシステム提供側が制御出来ない端末に対する展開も心配ありません。

2.挙動差の吸収

汎用ブラウザは規格の搭載差があります。この差はWebアプリケーションの挙動差に繋がります。nexacro platformは「Unified Framework」によりこれを吸収します。

3.オープンソースとの比較論

Javascriptフレームワーク利用は多いですが、開発において全てをカバーするためには複数の技術を使わざるを得ません。
考慮すべきは

・システムのライフサイクル
・技術の属人化

です。
情報システムの多くのコストは保守・運用時に発生します。開発時のコスト、見積りに全てのシステムコストが集約するわけではありません。また、中長期に渡って動作するシステムの安定運用を考えたとき、オープンな技術への依存と、生産人口が減少する中での技術者への依存。一方でnexacro platformは商用製品としてプラットフォームが安定稼働を担保します。

4.RUNTIMEバージョンへの切り替え

汎用ブラウザで制限される機能をアプリケーションとして取り入れたい場合、後からでも切り替えが可能です。また、情報システムとして社内の端末利用はRUNTIMEバージョン、社外の端末では事前インストールを必要としないHTML5バージョンを利用する。こうした柔軟なシステム展開ができます。

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