製品概要のご紹介:ネクサクロプラットフォーム

nexacro platform(ネクサクロプラットフォーム)とは

マルチ端末時代のUI/UX統合プラットフォーム

「nexacro platform」を利用すると・・・

  • Webシステムにおける様々な端末(マルチ端末)に対する画面の開発は、“ただ1つの開発ツール(nexacro studio)”を使うだけです。
  • 端末単位、ブラウザ単位に発生するアプリケーションの挙動差を吸収。保守・運用時にも端末環境の変遷(OSやブラウザバージョンアップ、新規端末など)を制御しますので、アプリケーションに対して人のコストをかけることなく安定稼働します。

マルチ端末時代のUI/UX統合プラットフォーム

お客様のWeb情報システムにおける開発〜保守・運用コストは大きく削減されます。また、中長期的なシステムのライフサイクル期間、可用性が担保されます。弊社は、この分野に歴史を持つ世界のリーディングカンパニーです。

歴史歴史

2000年代前半:リッチクライアント、RIA(Rich Internet Application)の登場

1990 年代後半に、C/S(クライアント・サーバーシステム)からインターネットを利用したWebシステムへの移行が始まりました。サーバー集中型であり、C/Sでのクライアント管理を排除できることは管理コスト削減に大きく寄与し、通信環境もインターネットという汎用環境を利用できるからです。
しかし、それには大きな課題が待ち受けていました。

これらの課題は、情報システム(アプリケーション)としては致命的。特にリッチなUIを活用し、入力系での誤入力防止を画面で徹底していたアプリケーションや、キーボードのみで生産性高く操作していた画面は作りえず、構築側の管理コスト削減よりも端末利用者の数で発生する業務生産性の悪化を招きました。

それを救うために2000年代前半に登場したのが、リッチクライアント、RIAと呼ばれる製品群です。弊社はNexaweb Platform、MiPlatform(nexacro platformの前身)を当初より展開しています。これらは、リッチなUIをWebで実現する。C/SとWebの“いいとこ取り”を実現しました。

2008年以降:リッチクライアント、RIA第二世代

iPhoneが日本で発売されたのは2008年7月11日。それ以降、タブレットも続き、スマートデバイスが台頭しました。また、ブラウザはInternet Explorerのみでなく、Chrome、Firefox、Safariなど様々なブラウザを利用者自らの選択で利用するようになりました。

情報システムとしては、従来のデスクトップPC、WindowsOS、Internet Explorerという固定環境を統制していた時代ではなくなり、スマートデバイスを含めたマルチ端末時代が到来しました。こうした時代に適応するリッチクライアント、RIAは「第二世代」と言われています。

リッチクライアント、RIA第二世代

歴史nexacro platform 紹介動画

nexacro platformに関するお問い合わせなどはこちら

Page Top