ハードウェア連携機能

概要

RUNTIME版のアプリケーションでは、HTML5版と共通のUI機能の他に、端末のローカルデバイス制御やオフライン動作が行う機能が利用できます。

Device API

Device APIは、端末が持つカメラやGPSなどのハードウェアデバイスの制御を行うためのAPIです。Device APIを使ったロジック開発も画面と同様にJavaScriptで行えます。

API

オフライン動作

RUNTIME版では、アプリケーションリソースの保存場所をサーバーではなく、ローカルストレージに設定できます。ローカルストレージにした場合は、すべての画面リソースが端末内に保存されるため、サーバーとの通信が閉ざされた状況でもオフライン動作できます。