OSMUフレームワーク

OSMU(One Source Multi Use)を実現する唯一のフレームワーク

Unified Framework

nexacro studioで開発されたアプリケーションは、HTML5とRUNTIMEを統合する唯一のフレームワーク“Unified Framework(JavaScript)” によって動作します。フレームワークには環境ごとの挙動差を吸収する分岐ロジックが組み込まれており、開発者は利用環境を意識した開発を行う必要がありません。また、フレーム―ワークは実行環境の変遷に伴う新たな挙動差を吸収したアップデート版を適用することで、永続的なシステムの可用性を担保します。

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SPAとクライアントサイドMVC

SPA(Single Page Application)

nexacro beyondのアプリケーションは、ウェブブラウザ上で単一のウェブページ上として動作するシングルページアプリケーション(SPA)です。一般的なウェブのように画面遷移によってURLは変更されず、フレームワークの制御によって必要なエリアを動的に画面更新するため、高速な画面の切替やデータ表示を可能とします。

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クライアントサイドMVC

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フレームワークによってアプリケーション実行時にクライアントサイドMVCが構築され、画面上のView(UI)の制御やModel(Dataset)とのデータバインディング、サーバーサイドとのデータ連携がクライアント上の制御によって行われます。

サーバーサイドとの関係は疎結合となり、データモデルのやり取りによって行われ、サーバーアプリケーションではUIに依存しないデータに対するビジネスロジックの実行やバックエンドの制御に特化したものとなります。

性能改善によるパフォーマンスの向上

UIコンポーネントを構成するElement数の削減やスタイル制御の処理方式を変更することで前世代の製品に比べて画面表示やレスポンス、スクロールなどの性能が大きく向上、快適な操作により利用者が得られるUXも向上します。

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