ニュース,お知らせ:日本ネクサウェブが、マイクロフォーカス社と戦略的技術提携を締結

リリース・お知らせ

日本ネクサウェブが、マイクロフォーカス社と戦略的技術提携を締結

2015.01.16

<報道発表>

日本ネクサウェブ株式会社

2015年1月19日

日本ネクサウェブが、マイクロフォーカス社と戦略的技術提携を締結

業務用システムのモダナイゼーション向け共同技術開発において協力

技術共有と相互補完を通じて、企業の開発生産性向上に貢献

企業向けUI/UX(ユーザーインターフェイス/ユーザー・エクスペリエンス)を実現する日本ネクサウェブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:スティーブ・キム)は「Micro Focus Visual COBOL」を開発・供給するグローバル企業 Micro Focus International plc(以下、マイクロフォーカス、本社: 英国Newbury, Berkshire、Executive Chairman:Kevin Loosemore)と、企業業務システムのモダナイゼーション(modernization)[1]事業展開に向け、戦略的技術提携を締結しました。

この提携に基づき、両社は、既存の企業業務システムの本質的価値を維持しながら、顧客のコストとリスク負担を減らし市場変化に迅速かつ柔軟に対応するため、標準技術仕様とシステムの現代化を可能とする開発において相互協力を行います。

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写真説明:日本ネクサウェブのスティーブ・キム代表取締役(左)とマイクロフォーカスアジアパシフィック総括理事スティーブ・リー(右)

マイクロフォーカスのアジアパシフィック総括理事スティーブ・リー(Steve Lee)氏は、両社の提携について次のように述べています。「私たちは今回の日本ネクサウェブとの戦略的提携を通じ、業務向けエンタプライズアプリケーションを自動変換にてモダナイゼーション可能にするため、相互技術協力を進めていく予定です。当社の『Micro Focus Visual COBOL』とネクサウェブの『nexacro platform(ネクサクロプラットフォーム) 』および『X-UP (エクスアップ) 』の技術提携によって生まれる成果がアジア地域で成功を収めたなら、将来的には米国、EU市場への進出も視野に入れてまいります」

日本ネクサウェブの代表取締役社長 スティーブ・キムは次のように述べています。「全世界のグローバル企業で使用している『Micro Focus Visual COBOL』とネクサウェブの製品技術を取り入れて現在の業務環境に合わせたモダナイゼーションを行なうと、新たにシステムを構築するより、既存システムのメリットを生かしたい企業のニーズを満足させられるだけではなく、企業の開発生産性向上も期待できます」

2014年4月にグローバル統合ブランド「nexacro platform」をリリースし、グローバル市場進出を活発に展開しているネクサウェブは、今回のマイクロフォーカスとの戦略的技術提携を通じて全世界の企業向け業務システムのモダナイゼーションを先導できると見込んでいます。


[1] モダナイゼーション(modernization) :最新技術を取り入れた既存システムのウェブ化やモバイル化を意味する。

■Micro Focus Visual COBOLについて

Micro Focus Visual COBOLは、最新版のCOBOL統合開発環境製品です。価値ある既存COBOL資産の最新テクノロジー環境での活用を可能にします。単一のCOBOLソースを多数のプラットフォームに展開することができるため、開発期間の短縮やコスト削減にも貢献します。

http://www.microfocus.co.jp/products/COBOL/

■nexacro platformについて

本当に使いやすい業務Webシステムを実現するために進化してきた、企業向けUI(User Interface/)UX(User eXperience)プラットフォームの最新形です。ワンソースでPCから各種スマートデバイスまでのマルチプラットフォーム、さらにはマルチブラウザ、マルチスクリーンサイズまでカバーします。またHTML5にも対応。Webブラウザのみでも操作性の高いシステムを構築できます。ワンソース・マルチユースを謳う製品は他にもありますが、コンバータなどを介さずにここまでシンプルな構造でマルチ対応できるのは、nexacro platformのみです。加えて、過去2,000社導入実績のベストプラクティスを凝縮したコンポーネントを多数用意しており、これらを活用することで開発コストの大幅な削減と業務効率の飛躍的な向上をお約束します。

■X-UPについて

X-UPはVisual COBOLがオリジナルCOBOLソースをJava Classに自動変換すると、そのJava Classと連携し、クライアント(nexacro)へデータを渡す機能を持つ製品です。簡単に纏めますとVisual COBOLと連携するサーバーの開発ツールです。

■マイクロフォーカスについて

マイクロフォーカスは、重要業務用エンタプライズアプリケーションを供給。グローバル100大企業のうち90以上の企業がマイクロフォーカスの製品を利用している程のグローバル企業です。代表製品として「Visual COBOL」があり、マイクロフォーカスのソフトウェアは顧客の業務用アプリケーションコストとリスクを軽減しながら、市場変化にスピーディーに対応して現代的アーキテクチャーを取り入れることができます。30年以上培った技術力、18,000以上の顧客・ライセンスを保有する2百万以上のユーザを持ち、全世界Fortune100社のうち91社がマイクロフォーカスの製品を使用しています。

http://www.microfocus.com/

■日本ネクサウェブ株式会社について

日本ネクサウェブ株式会社は、UI/UXソフトウェアを販売サポートする米国ネクサウェブの子会社です。ネクサウェブグループは、米国、日本、韓国、中国およびEUなどに300名以上の従業員を配置、特に、米国と韓国にはR&Dセンターを置いて精力的に製品開発を行っています。また、エンドユーザやパートナーへのサポートは、米国を中心に世界規模で展開しています。 https://www.nexaweb.co.jp/

■本件に関する報道関係の皆様からお問い合わせ先:

日本ネクサウェブ株式会社 

マーケティング担当

電話:03-5812-6358     メールでのお問い合わせはこちら

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