開発言語を統一化するメリットは?

作業効率に大きな影響を及ぼす言語決定

multi_platform

プログラマーにおいて「どの言語を優先的に学ぶべきか」といった議論や、「毎年1つは新しい言語を習得するべきだ」などと言われることが多い。

WindowsやLinux、近年ではスマホを中心としたiOSやAndroidなど、様々な環境が目まぐるしく変化する中、どの言語が人気なのか、どの言語をマスターすべきかの議論は、あまり意味を成さなくなってきている。

もちろん、それぞれの用途に応じて適した言語があり、向き・不向きがある。またエンジニアにおいても経験から、得手・不得手がある。

開発における開発言語の選定によって、そのプロジェクトに携わるエンジニアの作業効率およびプロジェクト全体の作業効率に大きく影響する。

エンジニア自身も特定の言語に固執するのではなく、多言語を自在に操れるオールラウンダーを目指すのが理想ではあるが、ひとつの言語を習熟するまでには、それなりの時間や経験が必要になることは言うまでもない。

 

それぞれの言語のメリット・デメリットを理解する

それぞれのプログラム言語はメリット・デメリットが存在する。
例えば、汎用性は高いが実行速度が遅かったり、逆に実行速度では非常に有利だが、高い専門知識が必要だったりと、一長一短な部分もある。

開発用途や環境に応じて、デメリットを最小限に抑え、メリットを最大限引き出せる言語で開発する。これが理想だが、生産性やエンジニアのアサイン、DB接続からフレームワークまで様々な点を考慮しなければならない。

そして、システム開発にとって最も重要なのが開発に携わるエンジニアの確保といっても過言ではない。

端的に言えば、どんなに優れた開発言語であっても、使いこなせるエンジニアが乏しければ、開発も思うように進まないということだ。

そういった観点では、幅広く使用されている言語、つまりエンジニアの確保がしやすい開発環境であれば、時間的にも作業的にも効率化が図れ、エンジニア個々の作業品質も維持しやすいというメリットがある。

もちろん、言語の選択基準はそれだけではないが、汎用性の高い言語での開発は、様々な面でメリットがあると言える。

そんなメリットを存分に発揮できるマルチプラットフォーム開発の実行基盤がnexacro platform(ネクサクロプラットフォーム)だ。必要な言語は汎用言語のJavascriptのみで、エンジニアの確保も問題ない。
デバイス、ブラウザの違いなど、クライアント環境での画面開発の生産性を極限まで高め、コストを抑えられる。

 

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