| 10361 |
テーブルエディタを使用した場合に、オペレーションによってonBeforeActiveLostイベントの発生有無が異なる
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
テーブルエディタとして使用されている UI コンポーネントの onBeforeActiveLost イベント発生処理
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事象 内容 |
テーブルエディタとして使用されている UI コンポーネントに対して onBeforeActiveLost イベントが設定されている場合、ユーザーオペレーションによって onBeforeActiveLost イベントが発生しない場合がある。
以下のユーザーオペレーションでテーブルエディタが閉じられる場合、 テーブルエディタとして使用されている UI コンポーネントの onBeforeActiveLost イベントは発生しません。
- テーブルエディタが Enter キーの押下によって閉じられる場合。
- テーブルエディタがカーソルキーの押下によって閉じられる場合。
- テーブルエディタが JVM 自身がフォーカスを失って閉じられる場合(ブラウザ以外の OS のウインドウなどにフォーカスを移した場合)。
一方で、以下のユーザーオペレーションでテーブルエディタが閉じられる場合にはテーブルエディタとして使用されている UI コンポーネントの onBeforeActiveLost イベントが発生します。
- テーブルエディタがテーブルエディタ以外の場所をマウスクリックすることによって閉じられる場合。
- テーブルエディタが TAB キーによるフォーカス移動によって閉じられる場合。
上記の全てのオペレーションの場合に、 onActiveLost イベントは正しく発生しています。
onBeforeActiveLost イベントだけが、ユーザーオペレーションによって発生しない場合があります。
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修正 内容 |
ユーザーオペレーションの内容に関係無く、テーブルエディタが閉じられた場合、テーブルエディタとして使用されている UI コンポーネントの onBeforeAcitiveLost イベントが正しく発生するように修正。
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| 10362 |
テーブルエディタを使用した場合にエディタとして使用されている<comboBox/>の入力文字列がオペレーションによってセルに反映されない
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
テーブルエディタとして使用されている編集可能(editable="true")な <comboBox/>
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事象 内容 |
編集可能(editable="true")な <comboBox/> をテーブルエディタとして使用している場合、
<comboBox/> 内で入力された文字列がテーブルエディタを閉じるオペレーションによって
正しく <cell/> に反映されない場合があります。
この振る舞いはテーブルエディタとして <textField/> を使用する場合と異なっています。
以下のユーザーオペレーションによってテーブルエディタが閉じられた場合、編集可能な <comboBox/> 上で入力された文字列は <cell/> に反映されません。
- テーブルエディタが開いている場所以外をマウスクリックしてテーブルエディタが閉じられた場合。
- テーブルエディタが TAB キーによるフォーカス移動によって閉じられた場合。
一方で、以下のユーザーオペレーションによってテーブルエディタが閉じられた場合、 <comboBox/> の上で入力された文字列は正しく <cell/> に反映されます。
- テーブルエディタが Enter キーによって閉じられた場合。
上記の全てのオペレーションでテーブルエディタとして <textField/> が使用されている場合には入力文字列は正しく <cell/> に反映されます。
編集可能な <comboBox/> を使用して文字入力を行った場合にのみユーザーオペレーションによって <cell/> へ入力文字列が反映されない場合があります。
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修正 内容 |
テーブルエディタを閉じる際のユーザーオペレーションに関係無く、編集可能な <comboBox/> で入力された入力文字列を <cell/> に反映するように修正。
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| 10364 |
テーブルエディタを使用した場合に、イベントの発生順序、発生回数が異なる場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.14(このバージョンから追加された機能)~ |
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| 対象 |
テーブルイベント(onEditorOpen, onEditorClose)及びテーブルエディタイベント(onBeforeActiveLost, onActiveLost)
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事象 内容 |
テーブルイベント(onEditorOpen, onEditorClose)及びテーブルエディタイベント(onBeforeActiveLost, onActiveLost)の発生順序と発生回数が
利用ケースによって異なる場合がある。
テーブルエディタが開いている状態で、別のテーブルエディタを開いた場合のイベントの発生順序は以下の順序であるべきだが、以下の順序でイベントが発生しない場合がある。
既にテーブル内でテーブルエディタが開かれている場合。
- [現在開いているエディタで使用している UI コンポーネント] の onBeforeActiveLost
- [現在開いているエディタで使用している UI コンポーネント] の onActiveLost
- [テーブル] の onEditorClose
- [テーブル] の onEditorOpen
- [新しく開かれるエディタで使用している UI コンポーネント] の onActiveGained
<comboBox/> がテーブルエディタとして使用されており、そのテーブルエディタが閉じられる場合、 onEditorClose イベントが 2 回発生してしまう。
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修正 内容 |
エディタの種類、オペレーションの種類にかかわらず、テーブルエディタが閉じられ、別のテーブルエディタが開かれる場合、必ず以下の順序でイベントが発生する用に修正。
既にテーブル内でテーブルエディタが開かれている場合。
- [現在開いているエディタで使用している UI コンポーネント] の onBeforeActiveLost
- [現在開いているエディタで使用している UI コンポーネント] の onActiveLost
- [テーブル] の onEditorClose
- [テーブル] の onEditorOpen
- [新しく開かれるエディタで使用している UI コンポーネント] の onActiveGained
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| 10643 |
テーブルのeditorを使用した場合にスタイルが反映されない
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
テーブルエディタとして使用される UI コンポーネントのスタイルシートの設定
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事象 内容 |
テーブルエディタとして UI コンポーネントを使用している場合、その UI コンポーネントに対して設定されているスタイルシートが無効になる場合がある。
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修正 内容 |
テーブルエディタとして UI コンポーネントを使用している場合に、必ずスタイルシートが有効になるように修正。
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| 10670 |
互換性:<label/>でimageHeight属性もしくはimageWidth属性を使用した場合、画像の表示位置や、テキストの表示位置が正しく調整されない。
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.30~ |
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| 対象 |
imageHeight, imageWidth 属性を使用可能な全ての UI コンポーネント
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事象 内容 |
imageHeight, imageWidth 属性を使用して画像ファイルの原寸と異なるサイズを指定した場合、テキストラベルの表示位置が
imageHeight, imageWidht 属性によって指定された画像の表示サイズを考慮せずに原寸サイズの位置を前提とした表示位置で表示されてしまう。
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修正 内容 |
この問題は、 Nexaweb Platform 4.5.30 の 9918 の修正によって生じるようになった互換性問題になります。
9918 の修正によって imageHeight, imageWidth 属性が指定された場合の内部処理を変更しており、この変更内容によってテキストラベルの表示位置が imageHeight, imageWidth 属性の値を考慮しなくなったために起こりました。
imageHeight, imageWidth 属性が指定された場合に imageHeight, imageWidth 属性で指定されたサイズを元にテキストラベルの表示位置を調整するように修正。
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| 10679 |
visible="false"が設定されている<menuItem/>が存在するメニュー内でカーソルキーによってメニュー項目を移動している場合、 NullPointerException が発生する場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
<popupMenu/>
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事象 内容 |
visible="false" が指定され非表示状態となっている子要素を保持する <popupMenu/> が表示されている状態で、カーソルキーによって選択アイテムを移動させた場合、
非表示状態の子要素にカーソルを移動させようとして NullPointerException 例外が発生する。
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修正 内容 |
NullPointerException が発生しないように非表示状態の子要素に選択項目を移動させないように修正。
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| 10684 |
Nexaweb Platform 4.5.32の10662で追加されたコンフィグレーションのコメントは開始タグ(<)と終了タグ(>)が存在していない
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.32 |
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| 対象 |
nexaweb-client.xml
この修正は、 nexaweb-client.xml ファイル内のコメントの修正のみです。
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事象 内容 |
Nexaweb Platform 4.5.32 の 10662 で追加された新しいコンフィグレーションである
<output-stream-wrapper/> のコメント記述内に、開始タグ(<)と終了タグ(>)が含まれていません。
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修正 内容 |
nexaweb-client.xml 内の <output-stream-wrapper/> のためのコメント記述内に開始タグ(<)と終了タグ(>)を含むように修正。
※この修正は、 nexaweb-client.xml ファイル内のコメントの修正のみです。
このため、この問題の修正による製品への影響は一切ありません。
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| 10685 |
quickEditがtrueの際、入力可能セルと選択セルがずれる
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
<table/>, <treeTable/>, <gridTable/>
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事象 内容 |
テーブルに quickEdit="true" を設定している場合に選択セルと編集セルがずれる場合がある。
quickEdit="true" の場合、 selectionMode="singleCell" である必要があるため、選択セルと編集セルは必ず一致しなければなりません。
以下のオペレーションを行った場合に、この問題が発生します。
- テーブル内の先頭行以外のセルを選択します。
- テーブル以外の UI コンポーネントにフォーカスを移動します。
この結果、テーブルの編集モードは終了します。
- テーブルのセルが存在していない空白エリアをマウスクリックします。
- テーブル内の先頭行のセルが編集状態になります。
選択セルは「1.」で選択されたセルのままであるため、選択セルと編集セルがずれます。
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修正 内容 |
quickEdit="true" の場合、テーブル内の編集セルが必ず選択セルと一致するように修正。
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| 10687 |
comboBoxがEditorの場合、Home, End, PageUp, PageDownでcellの選択が変更される
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
テーブルエディタとして <comboBox/> を使用している <table/>, <treeTable/>, <gridTable/>
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事象 内容 |
テーブルエディタとして <comboBox/> を使用しており、 <comboBox/> が開いている場合に以下のキーを押下した場合、
テーブルエディタが閉じられ、選択セルは押下されたキーの種類に応じて移動し、コンボボックスのプルダウンリストだけが画面上に表示されてしまう。
- Home キー
- End キー
- PageUp キー
- PageDown キー
テーブルエディタとして <comboBox/> を使用していない場合、 <comboBox/> がフォーカスを持っている状態で上記のキーが押された場合には
コンボボックスのプルダウンリストが表示されるだけで、フォーカスの移動等は発生しません。
テーブルエディタとして <comboBox/> を使用している場合に限って、上記のキーが押された場合に <comboBox/> のコントロールではなく、
テーブルのコントロールを行うためのキーとして扱われてしまい、エディタを閉じ、選択セルが移動されてしまう。
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修正 内容 |
テーブルエディタとして <comboBox/> が使用されており、 <comboBox/> がテーブルエディタとして開いている場合には Home, End, PageUp, PageDown キーによる
コントロールはテーブルではなく <comboBox/> に対して行うように修正。
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| 10688 |
LKO-781669 XPathが複数の条件式を持っており、条件式の中のいずれかに'(アポストロフィー)が含まれている場合、XPathの実行結果は常にnullが返ります
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
XPath による処理全般
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事象 内容 |
XPath の構文の中で複数の条件を使用しており、条件式の中で文字列として(XPath記述子としてではない)の'(アポストロフィー)が使用されていた場合、 XPath の実行結果は常に null が返ります。
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修正 内容 |
アポストロフィーによる文字列シンタックスの処理を修正し、 XPath の構文として正しい場合は、正しい結果を返すように修正。
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| 10690 |
互換性: JREが1.3 の時、テキストコンポーネント上でキャレットが表示されない
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 1.3 |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.29~ |
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| 対象 |
テキスト入力可能な全ての UI コンポーネント
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事象 内容 |
JVM 1.3 上で Nexaweb アプリケーションが稼働している場合、テキスト入力可能な UI コンポーネント(<textField/>, <textArea/>, <comboBox editable="true"/>)に
フォーカスをセットした場合、テキスト入力位置を示すためのテキストカーソル(キャレット)が画面上に表示されない。
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修正 内容 |
この問題は、 Nexaweb Platform 4.5.29 の 10583 の修正によって生じるようになった互換性問題になります。
画面の描画更新に伴うちらつきをなくすための修正が JVM 1.3 上ではテキストカーソルの表示に影響があり、この問題が起こっていました。
JVM 1.3 上でもテキストカーソル(キャレット)が正しく表示されるように修正。
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| 10691 |
nexaweb-client.xmlの中に<use-http-request-header-for-session-id/>についての記述を追加
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追加 内容 |
Nexaweb Pltform 4.5.32 の 10672 によって追加された新しいコンフィグレーションの為のコメントを nexaweb-client.xml へ追加。
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修正 内容 |
nexaweb-client.xml に <use-http-request-header-for-session-id/> の為のコメントを追加。
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| 10694 |
autoWrap="true"が設定されている<texArea/>を使用している場合に、行頭あるいは行末にあるスペースを削除すると、テキストカーソルの表示位置がおかしくなる
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
<textArea/>
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事象 内容 |
autoWrap="true" が設定されている <textArea/> の中で行頭あるいは行末にあるスペースを削除すると、削除後のテキストカーソル(キャレット)位置が文字を削除した位置とは異なる位置に移動します。
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修正 内容 |
行頭あるいは行末のスペースを削除した場合にテキストカーソル(キャレット)位置がおかしくならないように、テキストカーソル位置の計算処理のタイミングを変更。
テキストカーソル位置がおかしくならないように修正。
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| 10698 |
サーバー上のメッセージキューがドロップされた場合にデッドロックが起こる場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
Nexaweb Server
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事象 内容 |
Nexaweb Server 内のメッセージキュー上でメッセージのドロップ処理と、新しい Nexaweb セッションを作成する処理でデッドロックが発生する可能性があります。
このデッドロックが発生した場合、 Nexaweb Server が停止してしまいます。
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修正 内容 |
メッセージキューからのドロップ処理と Nexaweb セッションのセッション作成処理の一部をデッドロックの原因となる synchronized ブロック外で処理するように修正。
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| 10699 |
スキーマ:UI XMLスキーマ内でエラーが存在する
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.33(Internal) |
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| 対象 |
UI XML スキーマファイル
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事象 内容 |
UI XML スキーマファイルの記述内容にエラーがある。
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修正 内容 |
UI XML スキーマファイルの記述内容を修正。
この問題は、 Nexaweb Platform 4.5.33 の作業中に発生した問題になります。
このため、この問題が存在する過去バージョンはありません。
また、この問題は UI XML スキーマファイル内だけで生じた問題で、プログラム的な影響はありません。
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| 10706 |
互換性:テーブルエディタ上でカーソルキーを押すとonBeforeActiveLostイベントが本来発生すべきでないタイミングで発生する場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.33(Internal) |
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| 対象 |
全てのテーブルエディタ
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事象 内容 |
テーブルエディタが使用されている状態でカーソルキーを押すとテーブルエディタがフォーカスを失っていないにもかかわらずテーブルエディタとして使用されている
UI コンポーネントの onBeforeActiveLost イベントが発生する場合がある。
onBeforeActiveLost イベントは以下のケースで発生します。
<textField/> がテーブルエディタとして使用されている場合 :
- 先頭行のセルを編集している場合に、上矢印キーを 2 押した場合
<comboBox/> がテーブルエディタとして使用されている場合 :
- コンボボックスのプルダウンリストが表示されている場合に右矢印キーを押した場合
- コンボボックスのプルダウンリストが表示されている場合に左矢印キーを押した場合
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修正 内容 |
この問題は、10687 の修正によって生じるようになった互換性問題になります。
テーブルエディタからフォーカスが失われていない場合に onBeforeActiveLost イベントが発生しないように修正。
この問題は、 Nexaweb Platform 4.5.33 の作業中に発生した問題になります。
このため、この問題が存在する過去バージョンはありません。
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