| 9988 |
プラグインを使用している場合に定義ファイルの中に日本語を使用していると文字化けする
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
CompositeComponentBridge クラスを使用している場合
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事象 内容 |
CompositeComponentBridge を使用してプラグインを作成している場合、 XML 定義ファイル(クラス自体の名前 (パッケージ修飾子なし)+ "Definition.xml")
の中でマルチバイト文字を使用している場合、マルチバイト文字が文字化けしてしまう。
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修正 内容 |
XML 定義ファイルを読み込む際に、文字コードを指定せずに読み込んでいたため、文字コード(UTF-8)を指定して XML 定義ファイルを読み込むように修正。
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| 10461 |
互換性:ツールチップがマウスカーソルと重なって表示されるため、ツールチップの文字が見えない
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.10~ |
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| 対象 |
ツールチップ全般
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事象 内容 |
ツールチップを表示する場合、ツールチップラベルの表示位置がマウスカーソルと重なっている位置に表示されるため、
ツールチップの文字の一部がマウスカーソルと重なってしまい全ての文字が見えない。
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修正 内容 |
マウスカーソルとツールチップラベルの表示位置が重ならないようにツールチップラベルの表示位置を修正。
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| 10520 |
JRE1.6を使用しており、IMEを使用している場合に、日本語変換のためのフローティングウインドウ(変換候補表示)が表示されない場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 1.6~ |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
JVM 1.6 を使用して IME によって日本語文字の変換を行っている場合
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事象 内容 |
JVM 1.6 を使用して、 IME によって日本語文字の変換を行おうとした場合、 IME によるフローティングウインドウ(変換候補表示)が表示されない場合がある。
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修正 内容 |
IME によるフローティングウインドウが必ず表示されるように修正。
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| 10521 |
IMEによる日本語変換中に例外が発生する場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
IME によって日本語変換を行っている場合
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事象 内容 |
IME によって日本語変換を行った場合に ArrayIndexOutOfBoundsException もしくは NullPointerException が Java Console に表示される場合がある。
アプリケーションの使用時に上記の例外が発生した場合であっても、 Java Console を監視する以外に例外が発生したことを確認することはできません。
本修正項目が原因で Nexaweb Client が誤動作を起こすことはありません。
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修正 内容 |
従来はテキスト入力キャレットを点滅させるための処理が別スレッドで処理されており、 IME による文字入力スレッドとキャレット表示スレッドで表示を更新していましたが、
テキスト表示位置を取得するための内部メソッドを同期メソッドに変更し、例外が発生しないように修正。
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| 10624 |
<dialog/>,<window/>が初めから最大化されている場合に、レストアすると<dialog/>,<window/>が画面から消えてしまう
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
<window/>, <dialog/>
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事象 内容 |
<window/>, <dialog/> をハジメから最大化して表示した場合に、<window/>, <dialog/> をレストア(元のサイズに戻す)すると、
<window/>, <dialog/> が画面から消えてしまう。
<window/>, <dialog/> に x, y 属性及び width, height 属性が設定されていたとしてもレストア時に無視してしまう。
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修正 内容 |
<window/>, <dialog/> の最大化状態(maximized)が設定されている場合、 x, y 属性及び width, height 属性の読み込みをキャンセルしていたため、
最大化状態が設定されている場合であっても x, y 属性及び width, height 属性を読み込むように修正。
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| 10633 |
Clustering:マルチバイト文字を含むデータをバックアップしようとした場合にエラーが発生し、正しくバックアップできない
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
クラスタリングオプションを有効にし、マルチバイト文字のバックアップを行った場合
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事象 内容 |
クラスタリングオプションが有効で、マルチバイト文字を含むデータのバックアップを行おうとした場合、
バッファがオーバーフローしたエラーメッセージが表示され、データが正しくバックアップされない。
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修正 内容 |
マルチバイト文字を含むデータを正しくバックアップできるように修正。
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| 10634 |
<gridTable/>を使用している場合に希にNullPointerExceptionが発生する場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.18~ |
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| 対象 |
<gridTable/>
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事象 内容 |
<gridTable/> の定義と、 <gridTable/> への更新処理(<execute/> 等によって)が同じレスポンスデータ内に含まれている場合
<gridTable/> への更新処理が希に NullPointerException が発生する場合がある。
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修正 内容 |
<gridTable/> の作成中に更新処理が実行されることによって未作成データに対するアクセスが発生すると NullPointerException が
起こっていたため、必ず <gridTable/> の作成後に更新処理が実行されるように修正。
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| 10636 |
DropEvent#getSerialize() メソッドを使用するとNullPointerExceptionが発生する
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
DropEvent#getSerialize() メソッド
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事象 内容 |
DropEvent#getSerialize() を使用すると NullPointerException が発生する。
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修正 内容 |
DropEvent#getSerialize() の内部処理でシリアライズオブジェクトを取得できていなかったため、正しくオブジェクトを取得できるように修正。
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| 10637 |
Clustering:プッシュコネクションの接続に失敗した場合、プッシュコネクションの再接続が行えなくなる
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
プッシュコネクションの再接続処理
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事象 内容 |
プッシュコネクションの再接続処理でサーバーエラーが返ってきた場合、クライアント側で処理が停止してしまい、プッシュコネクションを復旧することができなくなる。
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修正 内容 |
プッシュコネクションの再接続処理が失敗した場合であってもクライアント側のリトライ処理が停止せずに繰り返し再接続処理が行われるように修正。
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| 10638 |
Clustering:フェイルオーバー時にクライアントが固まる
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
Nexaweb Client の通信処理
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事象 内容 |
サーバーがダウンし、フェイルオーバーした場合、フェイルオーバー後初回に発生するリクエストのタイミングで Nexaweb Client が固まる場合がある。
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修正 内容 |
フェイルオーバーした場合、プッシュコネクションを維持するスレッドが停止状態となってしまい Nexaweb Client が固まっていたため、
フェイルオーバー時にプッシュコネクションを維持するスレッドに対して割り込みをかけ、プッシュコネクションのスレッドを中断し、
Nexaweb Client が固まらないように修正。
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| 10657 |
互換性:ツールチップが表示された場合に、ツールチップ上にマウスカーソルを重ねるとフォーカスを持っているコンポーネントが自動的に移動する場合がある
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.30~ |
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| 対象 |
ツールチップラベル
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事象 内容 |
ツールチップラベルが表示された後にツールチップラベルの上にマウスカーソルを重ねるとフォーカスが勝手に移動する場合がある。
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修正 内容 |
フォーカスが勝手に移動しないように修正。
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| 10659 |
クライアントセッションをリスタートしようとした場合に、 Nexaweb Client が固まる場合があります
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| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
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| 対象 |
DialogLogConsumer
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事象 内容 |
クライアントセッションをリスタートしようとした場合に、 Nexaweb Client が固まる場合があります。
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修正 内容 |
ログ出力スレッドが複数のスレッドから実行されることによって Nexaweb Client が固まる原因となる可能性があったため、
ログ出力を UiUpdateQueue から呼び出すように修正。
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