| 8708 |
712-4987982 - ウィンドウをリサイズしたときにmenuBar がラップされない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全てのメニューを表示することができない <menuBar/>
|
事象 内容 |
<menuBar/> の中のメニューを表示幅内で全て表示することができなかった場合、メニューが切れて表示されてしまう。
|
修正 内容 |
<menuBar/> に幅の指定が存在せず、リサイズが可能なレイアウトマネージャ上に <menuBar/> が配置されている場合に、
<menuBar/> の自動ラッピング機能を追加。
|
| 9790 |
test api: testidを設定しているtable, tree, treeTable がテストできない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
Test API
|
事象 内容 |
testid オプションを有効にしている状態で Test API を使用して <table/>, <tree/>, <treeTable/> をテストしようとした場合、
例外が発生しアプリケーションを正常に稼働することができない。
|
修正 内容 |
testid オプションを有効にして Test API を使用した場合に例外が発生せずに正常にアプリケーションを稼働することができるように修正。
|
| 9887 |
test api: XModify と objectWithIdExists(), findObjectById() などのテストに関連するメソッドを利用したときにタイミングの問題が生じる
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
Test API
|
事象 内容 |
XModify による更新後に Test API を使用して objectWithIdExists(), findObjectById() を使用するとタイミングによってオブジェクトを取得できない場合がある。
|
修正 内容 |
XModify による更新後に Test API の objectWithIdExists(), findObjectById() にて正しくオブジェクトを取得できるように修正。
|
| 9895 |
column をドラッグすると垂直方向のスクロールバーがいっしょに動く
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<table/>, <treeTable/>
|
事象 内容 |
テーブルのカラムをマウスドラッグによって入れ替えようとすると、縦スクロールバーが不要にスクロールする。
|
修正 内容 |
カラムドラッグ時に縦スクロールバーが不要にスクロールしないように修正。
|
| 9901 |
table が持つウィジェットが、表示する文字列の長さによって自動的にリサイズされるときスクロールバーの長さが同時に調整されない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<cell/> 以外の UI コンポーネントを使用している <table/>, <treeTable/>, <tree/>
|
事象 内容 |
テーブルのカラム幅はカラム自身に明示的に幅が指定されていない場合はカラムに所属しているデータの文字列長で自動的に調整されるが、カラムに所属しているデータが <cell/> 以外の UI コンポーネントであった場合、
自動的に列幅が調整されない。
|
修正 内容 |
<cell/> 以外の UI コンポーネントをテーブル内で使用している場合に文字列長によって自動的にカラム幅を調整するように修正。
|
| 9913 |
テキストを入力するときのラッピングの動作が統一されていない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<textArea/>
|
事象 内容 |
<textArea/> 内でコンポーネント幅よりも長い文字列を入力した場合に自動ラッピング機能によって入力文字列が自動的にラップされるが、
入力方法によって同じ文字列を入力した場合であってもラップされた結果が異なる場合がある。
具体的には、以下のオペレーションが入力中に行われた場合と行われなかった場合に自動ラッピングによるラップの結果が異なる。
- 入力中に入力済みの文字列の一部を選択して "Delete" キーによって入力済みの文字を削除し入力を継続した場合と "Delete" キーを押さずに入力を継続し選択文字列が上書き削除された場合。
|
修正 内容 |
入力方法、オペレーションの内容によって自動ラッピングの結果が異ならないように自動ラッピングの処理を修正。
|
| 9914 |
table のheader がドラッグ&ドロップで移動したとき、ボーダーラインが残ったままとなる
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<table/>, <treeTable/>
|
事象 内容 |
テーブルのカラムヘッダをマウスによってドラッグアンドドロップで移動する際のドラッグ中に列の移動位置を表現するためにテーブル内にカラムを表現するためのボーダーラインが表示されるが、
横スクロールが発生する形でカラムヘッダの移動を行った場合にボーダーラインが残ったままになる場合がある。
|
修正 内容 |
移動位置を表現するためのボーダーラインが残らないように修正。
|
| 9959 |
test api: findObjectById() や objectWithIdExists() がプラグインコンポーネントで正しく動作しない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
Test API
|
事象 内容 |
プラグインアーキテクチャを使用して画面で利用されている UI コンポーネントを Test API の findObjectById() と objectWithIdExists() にて取得できない。
|
修正 内容 |
プラグインアーキテクチャによって組み込まれている UI コンポーネントも Test API から取得できるように修正。
|
| 9960 |
test api: findObject() がXPath を使用するプラグインコンポーネントで正しく動作しない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
Test API
|
事象 内容 |
Test API の findObject() を使用して XPath によってプラグインアーキテクチャを使用して組み込まれたオブジェクトを特定した場合に正しくオブジェクトを取得することができない。
|
修正 内容 |
findObject() を使用して XPath によってプラグインアーキテクチャを使用して組み込まれたオブジェクトを特定した場合に正しくオブジェクトを取得できるように修正。
この問題は 9961 と同じ問題です。
|
| 9961 |
test api: findObject() やobjectExists() がベースオブジェクトや XPath を使用するプラグインコンポーネントで正しく動作しない
|
修正 内容 |
この問題の事象内容と修正内容は 9960 と同じです。
|
| 10022 |
table のcolumn をドラッグ&ドロップすると、水平方向のスクロールバーが動き、意図した位置に移動できない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<table/>, <treeTable/>
|
事象 内容 |
テーブルのカラムヘッダをドラッグ&ドロップによって移動する場合に水平スクロールを行う位置に移動しようとしても正しくカラムヘッダを移動することができない。
|
修正 内容 |
水平スクロールが行われた場合にカラムヘッダが正しく移動できるように修正。
|
| 10031 |
IME を起動したときテキストが入力できずキーボードの制御がIMEに移ったままとなる
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
文字入力不可能な UI コンポーネント全て
|
事象 内容 |
文字入力不可能な UI コンポーネントがフォーカスを持っている状態で IME を ON にして文字入力を行った場合、
IME の入力進行状態の文字列が画面上に表示されないため、 IME による入力が行われている途中なのかをユーザーが判断することができない。
また、この状態になった場合に TAB キーなどでフォーカスを移動しようとしても表示はされていないが IME による入力中であるためフォーカスを移動することができない。
|
修正 内容 |
文字入力不可能な UI コンポーネント上で IME を ON にして文字を入力しようとしても IME による文字入力が行えないように修正。
|
| 10070 |
空のXModify を実行すると例外が発生する
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
XModify によるコマンド(<append/>, <replace-children/> など)の中でコマンドタグの子要素を指定するコマンド
|
事象 内容 |
XModify によるコマンド(<append/>, <replace-children/> など)の中で通常はコマンドタグの子要素を指定するコマンドを使用した場合に
コマンドに子要素が存在していなければ NullPointerException 例外が発生する。
|
修正 内容 |
コマンドに子要素が存在していない場合に NullPointerException 例外が発生しないように修正。
|
| 10071 |
horizontalAlignment を "center" にしたとき、テキストの位置が正しく表示されないことがある
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
horizontalAlignment を "center" が指定されているテキスト入力可能な UI コンポーネント
|
事象 内容 |
horizontalAlignment を "center" が指定されている場合、テキストは常に UI コンポーネント内で中央に表示されるべきだが、以下のオペレーションを行った場合にテキストが中央に表示されなくなってしまう。
- UI コンポーネント幅よりも長い文字列をテキスト入力可能な UI コンポーネントに入力する。
- "Delete" キーもしくは "Backspace" キーによって入力文字列を削除していく。
- 文字列長が削除によって短くなるため UI コンポーネント幅内で文字列が表示可能になるが、表示されている文字列は中央に表示されない。
|
修正 内容 |
コンポーネント幅よりも長い文字列が削除によって短くなり、コンポーネント幅内に表示可能になった場合に horizontalAlignment が正しく機能するように修正。
|
| 10101 |
Swing : JTextPane がフォーカスを持っている場合にショートカットキーが有効ではない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
Nexaweb アプリケーションがショートカットキーの設定を持っている場合の Swing コンポーネント
|
事象 内容 |
JTextPane がフォーカスを持っている場合に Nexaweb アプリケーションのショートカットキーが有効にならない。
|
修正 内容 |
この問題の修正は 10102 で修正されています。
|
| 10102 |
|
Swing : 文字入力が可能な Swing コンポーネントがフォーカスを持っている場合 Nexaweb のグローバルキーイベントが発生しない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
Swing コンポーネント全て
|
事象 内容 |
文字入力が可能な Swing コンポーネントがフォーカスを持っている場合に Nexaweb のグローバルキーイベントが発生しない。
|
修正 内容 |
Swing コンポーネント上で発生するイベントを Nexaweb アプリケーション内からフックすることができなかったためイベントのフックが可能になるように修正。
|
| 10104 |
Swing : Nexaweb のtextField から JScrollPane の JTextPane にカーソルを移動してゆくと、ひとつの画面に2つのアクティブなカーソルが表示される
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全ての Swing コンポーネントおよび全ての Nexaweb コンポーネント
|
事象 内容 |
Swing コンポーネントのフォーカス管理と Nexaweb コンポーネントのフォーカス管理が別で管理されているため、フォーカス取得状態が Swing コンポーネント内と
Nexaweb コンポーネント内で同一アプリケーション内で存在する。
この結果、テキスト入力コンポーネントで文字入力のためのキャレット表示が同じアプリケーション内で二つ存在巣事ができてしまう。
|
修正 内容 |
Swing コンポーネントと Nexaweb コンポーネントの間でフォーカスコントロールを連動するように修正。
|
| 10125 |
gridTable: table のタブオーダー(タブの移動)と異なる
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<gridTable/>
|
事象 内容 |
<gridTable/> の中で <cell/> 以外の UI コンポーネントを使用している場合、テーブル(<table/>)と比較すると TAB キーによるフォーカスの移動順序が異なる。
|
修正 内容 |
<gridTable/> でもテーブルと同じ順序でフォーカスが移動するように修正。
|
| 10169 |
test api: クリックするとonCommand が2回呼ばれ、そのためテストIDが1つインクリメントされる
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
Test API
|
事象 内容 |
Test API による click() メソッドがボタンの onCommand メソッドを 2 回呼び出してしまう。
|
修正 内容 |
Test API の click() メソッドがボタンの onCommand メソッドを 2 回呼び出さないように修正。
|
| 10190 |
gridTable: 別のcellが選択される
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
selectionMode 属性が singleCell もしくは multiCell の場合の <gridTable/>
|
事象 内容 |
ユーザーオペレーション以外から <gridTable/> の選択セルが変更された場合(Macro, MCO, XModify)、 selected="true" を保持するセルが選択状態の外観にならない場合がある。
この結果、 UI DOM の情報と画面の外観の情報が異なってしまう。
|
修正 内容 |
selected="true" を保持するセルが必ず選択状態の外観として表示されるように修正。
|
| 10191 |
Swing : ウィジェットを移動したときSwing のコンポーネントがNexaweb のコンポーネントの上に重なって表示される
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全ての Swing コンポーネントと Nexaweb UI コンポーネント
|
事象 内容 |
Nexaweb アプリケーションの中で複数のウインドウを使用しており、ウインドウの中に Swing コンポーネントを使用している場合、Swing コンポーネントと
Nexaweb UI コンポーネントが重なる場合があり、 Swing コンポーネントよりも Nexaweb UI コンポーネントが手前に表示されている場合に、 Swing コンポーネントの
描画を更新すると、背面にあるはずの Swing コンポーネントが Nexaweb UI コンポーネントの手前に表示されてしまう。
|
修正 内容 |
Swing コンポーネントの描画更新された場合に Nexaweb UI コンポーネントと重なっている部分の Nexaweb UI コンポーネントの描画を再更新するように修正。
|
| 10192 |
Swing : Swingコンポーネントでクリックしたとき、Nexaweb のポッブアップメニューが閉じない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全ての Swing コンポーネントと Nexaweb UI コンポーネント
|
事象 内容 |
Nexaweb のポップアップメニューが開いている場合に Swing コンポーネントをマウスクリックしても Nexaweb のポップアップメニューが閉じない。
Nexaweb UI コンポーネントをクリックした場合にはポップアップメニューは閉じられる。
|
修正 内容 |
10104 の修正と併せて Nexaweb のポップアップメニューが別の UI コンポーネント(Swing 含む)をクリックした場合に閉じるように修正。
|
| 10195 |
モーダルダイアログが表示されたとき、comboBox のボタンが押下したときの色のままとなる
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全ての Nexaweb UI コンポーネントの状態変更時のスタイル適応処理
|
事象 内容 |
DisplayService API によってモーダルアラートを表示した場合に、モーダルアラートが表示される前のスタイルが UI コンポーネント上で残ってしまう。
例えば、ボタンを押してモーダルアラートを表示した場合、ボタンは押されるタイミングでボタン押下時のスタイルを持っているが、このスタイルがモーダルアラートを閉じた後も残ってしまう。
|
修正 内容 |
スタイルの適応処理を修正。
正しく、スタイルが適応/削除されるように修正。
|
| 10196 |
DisplayService のmodalCustomButtonAlert() を呼び出した後、OutOfMemoryError が発生する
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
DisplayService API の modalCustomButtonAlert() を使用している場合
|
事象 内容 |
DisplayService API の modalCustomButtonAlert() を使用している場合、モーダルアラートを閉じた後にメモリリークが発生する。
その結果、アプリケーションを稼働し続けているとそのうち OutOfMemoryError 例外が発生する可能性がある。
|
修正 内容 |
DisplayService API の modalCustomButtonAlert() を使用してもメモリリークが発生しないように修正。
|
| 10198 |
Swing : window が Swing コンポーネントを持つとき、マウスオーバーでNexaweb のコンポーネントの全面に表示される
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全ての Swing コンポーネントと Nexaweb UI コンポーネント
|
事象 内容 |
Nexaweb アプリケーションの中で複数のウインドウを使用しており、ウインドウの中に Swing コンポーネントを使用している場合、Swing コンポーネントと
Nexaweb UI コンポーネントが重なる場合があり、 Swing コンポーネントよりも Nexaweb UI コンポーネントが手前に表示されている場合に、
マウスオーバーによって Swing コンポーネントの描画が更新されるコンポーネント(JButton など)を使用していると、
背面にあるはずの Swing コンポーネントが Nexaweb UI コンポーネントの手前に表示されてしまう。
|
修正 内容 |
Swing コンポーネント上で発生するイベントをフックし、 Nexaweb UI コンポーネントと重なっている部分の更新が発生した場合に
Nexaweb UI コンポーネントの描画を再描画するように修正。
|
| 10199 |
マウスホイールで table がスクロールできないことがある
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全てのホイールによるスクロール処理
|
事象 内容 |
モーダルな <dialog/> 上の <table/> のスクロールバーをホイールによってスクロールできない場合がある。
この問題は、以下の条件を全て満たした場合に起こる事があります。
- モーダルな <dialog/> 上に <table/> が存在している場合。
- <table/> の初期状態でスクロールバーが表示されていない場合。
- 事後に <table/> に対してサーバーレスポンスの XModify によって行データが追加されスクロールバーが表示される場合。
- 新しく別のモーダルな <dialog/> もしくは <messageDialog/> が、行追加を行うリクエストの間表示され、行データ追加後にモーダルダイアログが閉じられる場合。
|
修正 内容 |
スクロールバーに対するホイールスクロールの処理を修正。
|
| 10201 |
gridTable: gridTable の editor でテキストの配置が table と異なる
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<gridTable/> のテーブルエディタ
|
事象 内容 |
<gridTable/> の中でテーブルエディタを使用し、エディタに表示される文字列の長さがエディタの幅よりも長い場合に、エディタ内で表示されるテキストの表示位置が <table/> の場合と異なる。
<table/> ではテキストの最初の文字が表示される位置でエディタが開始されるが、 <gridTable/> の場合はテキストの最後の文字が表示される位置でエディタが開始される。
|
修正 内容 |
<gridTable/> のエディタでも <table/> と同じようにテキストの最初の文字が表示される位置でエディタを開始するように修正。
|
| 10202 |
window がフォーカスを持っていないときにテキスト入力のキャレットがブリンクする
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
全ての Nexaweb UI コンポーネントのフォーカスコントロール
|
事象 内容 |
Nexaweb アプリケーションが稼働している(ブラウザ)ウインドウがフォーカスを持っていない場合にテキスト入力可能な Nexaweb UI コンポーネントがフォーカスを持った状態であると、
テキスト入力のためのキャレットが表示/点滅した状態になる。
一般的な Windows アプリケーションや、 Swing Java アプリケーションでは、ウインドウ自身がフォーカスを失った場合、内部の UI コンポーネントもフォーカスを失うため、このようなことは起こらない。
|
修正 内容 |
アプレット自身がフォーカスを失った場合に Nexaweb UI コンポーネントもフォーカスを失うように修正。
この修正によってアプレット自身のフォーカスイベントに Nexaweb UI コンポーネントのフォーカスイベントが連動するようになりました。
|
| 10204 |
マウスとキーボードショートカットを使って削除したテキストが、消えないで再び表示される
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
テキスト入力の可能な全ての Nexaweb UI コンポーネント
|
事象 内容 |
テキスト入力可能な Nexaweb UI コンポーネント上では Ctrl+X による選択テキストのカットや、 Ctrl+C によるコピー、 Ctrl+V によるペーストなどをサポートしています。
しかしながら、 Ctrl+X による選択テキストのカットは Nexaweb UI コンポーネント内でテキストを変更したトリガーとして認識されないため、 Ctrl+X の実施後にキーボードオペレーションを行わずに
フォーカスを移動したり、 UI を更新すると Ctrl+X でカットされたテキストが復帰してしまう。
|
修正 内容 |
Ctrl+X によるテキストの変更をテキスト変更のトリガーとして扱うように修正。
|
| 10251 |
互換性 : column をリサイズしたときに NullPointerException が発生する
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 4.5.20(Internal) |
|
| 対象 |
<table/>, <treeTable/>, <gridTable/>
|
事象 内容 |
テーブルのカラム幅をドラッグ&ドロップに変更した場合に NullPointerException 例外が発生する。
|
修正 内容 |
テーブルのカラム幅をドラッグ&ドロップに変更した場合に NullPointerException 例外が発生しないように修正。
この問題は本バージョンで修正された 9914 の実装課程で内部的に生じた問題になります。
このため、この問題が発生する過去バージョンは存在しません。
|
| 10256 |
gridTable: lockedColumn にcell以外のウィジェットを利用すると正しく動作しない
|
| 環境 |
| OS | : | 全て |
| ブラウザ | : | 全て |
| JVM | : | 全て |
| Nexaweb Platform | : | 全て |
|
| 対象 |
<gridTable/>
|
事象 内容 |
<gridTable/> 内の <lockedColumn/> に属するテーブルデータとして <cell/> 以外に UI コンポーネントを使用すると表示は正しく行われるが、
UI コンポーネントの機能が正常に働かない。
例えば、 <checkBox/> を使用している場合、マウスクリックによってチェックすることができない。
|
修正 内容 |
<gridTable/> 内の <lockedColumn/> に属するテーブルデータとして <cell/> 以外に UI コンポーネントを使用した場合に UI コンポーネントの機能が正常に働くように修正。
|